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生理前と生理中の過ごし方|自分を責めないための小さな工夫

■ はじめに

生理の期間って、体もしんどいし心も落ち込みやすくて、 いつもの自分でいるのが難しくなります。

イライラして普段なら流せることに反応してしまったり、 体が重くてやりたいことができず、自己嫌悪になったり。

私はピルを飲んで以前よりは楽になったものの、 それでも生理前や生理中は気持ちが沈んだり、だらだら過ごしてしまう日があります。

今日はそんな私の「生理前」と「生理中」の過ごし方や、 気をつけていることをゆるく書いてみます。

■ PMSのときの私

生理前の私は、特に 過食精神面の落ち込み・イライラ が強く出ます。

過食は、生理前(ピルで生理が来る1週間前〜3日前くらい)になると お腹はすいていないのにお菓子を食べたくなったり、 常に何か口に入れられるものを探してしまいます。

満腹感が分からなくなり、 どれだけ食べても「満たされた」と感じられないことも多いです。

食べている途中で「お腹すいてないじゃん…」と気づくのに、 そこで止められず、嫌な気持ちのまま完食してしまうこともあります。

精神面では、家族に対してイライラしやすくなります。 普段なら流せるやり取りに反応してしまったり、 そもそも会話をする気力がなくて部屋にこもりたくなったり。

情緒が不安定になって、 ふとした時間に不安が押し寄せたり、 何をしていても楽しく思えなくなることもあります。

生理前なのに腹痛が出ることもあり、 子宮のあたりがずきずきして動くのが億劫になります。

そしてこの時期は、 自分で決めた習慣や計画が途切れやすいです。 生理後の“キラキラ期”に立てた目標を守れず、 できなかった自分にイライラしてしまう悪循環もあります。

■生理が始まったときの私

生理が始まると、生理前の症状に加えて 腹痛がはっきり強くなります。

さらに頭痛が出ることも多く、 起き上がったり立ち上がったりするだけで 数分間ズキッと痛むことがあります。

体のだるさも増して、 立っているだけでふらつく日もあります。

睡魔も強く、 普段より活動量が少ないのにいつも以上に長く眠りたくなります。

これらの症状は、生理1〜3日目がピークで、そこから少しずつ落ち着いていきます。

■ 生理期間の過ごし方

ピルを飲む前の私は、生理が“超”不定期でした。 1か月で来ることもあれば、3か月来ないことも普通にあって、 「いつ来るのか分からない」状態がずっと続いていました。

そのせいで、 自分のイライラや精神不安定がPMSなのか、 ただ気分が落ちているだけなのか分からず、 余計につらく感じることが多かったです。

今はピルで周期が安定したので、 イライラしたり情緒が不安定になっても 「今は生理前だからだ」と理由が分かるようになり、 少し気持ちを落ち着けられるようになりました。

とはいえ、ホルモンバランスが乱れている時期なので イライラ自体を止めることはできません。

だからこそ、少しでも自分がつらくならないように “生理期間の過ごし方”を意識しています。

■ 家族に先に伝えておく

まず、どうしても一緒に暮らしていたり、 心理的な距離が近い家族に当たってしまうことが増えるので、 私は 生理期間であることイライラしやすい時期であること を 最初に家族へ伝えるようにしています。

イライラしないのが一番だけれど、 意味もなく当たってしまうと、 相手だけでなく自分もあとで悲しくなるからです。 “予防線”として伝えておくと、気持ちが少し楽になります。

それに、言語化することで 「今の私はこういう状態なんだ」 と自分自身が冷静になれる効果もあります。

■ 思考の深みにハマらない工夫

生理期間は余計な思考が増えやすく、 気づいたら怖いことや悲しいことを 芋づる式に考えてしまうことがあります。

私はそういう思考に入りそうになったら、 意識して別のことを考えるようにしています。

とはいえ、自力で切り替えるのは難しいので、 好きな動画を流したり、 強制的に“別の刺激”を入れるようにしています。

■ 予定はキャンセルしすぎない

友達と会う予定があっても、 動けないほどの痛みがない限りは あえてキャンセルしないようにしています。

少し無理してでも外に出ると、 気持ちが切り替わって 家にいるより楽に過ごせることが多いからです。

会社員時代も、 通勤がつらくても歩いているうちに痛みが和らいだりして、 調べたら軽い運動は痛みを軽減することもあるようです。

なので、軽めのお出かけなら そのまま行ってしまうことが多いです。

■ おわりに

ピルを飲む前の私は、経血量が多くて昼でも夜用ナプキンを使ったり、 痛み止めを飲んでも布団から出られず、 ただ痛みに耐えるだけの日もありました。 今はだいぶ楽になったとはいえ、生理期間はやっぱりしんどいと感じます。

生理の重さも、つらさの種類も、本当に人それぞれ。 “軽い・重い”で比べられるものではなくて、 どんな状態でもしんどい自分を受け止めてあげることが 心を守るひとつの方法なのかなと思います。

無理に「イライラしないようにしよう」とか 「過食しないようにしよう」と禁止のルールを増やすより、 “今日はこういう日だから仕方ない”と許容するルールを作るほうが、 少し穏やかに過ごせる気がします。

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この記事を書いた人

28歳、関西で実家暮らしをしながら「納得できる生き方」を探しているまいごちゃんです。
元事務職で、現在はワーホリ準備と資産形成に力を入れています。

20代後半になってから、仕事・お金・将来・心と体のゆらぎなど、いろんな迷いを抱えるようになり、その正直な気持ちをブログに書き始めました。
資産形成では25歳からコツコツ続け、28歳で1,000万円を達成。実体験ベースで、お金や暮らしのことも発信しています。

同じように「人生に迷っている」「将来が不安」という方に、少しでも寄り添えるブログを目指しています。

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