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春がしんどい理由と私の対策|気圧・寒暖差・花粉との付き合い方

■ はじめに

だんだん暖かくなってきて、桜も咲いて、 いよいよ春だな〜って感じる日が増えてきました。

お花見や新学期など、春は明るい話題が多いのに、 私は毎年この時期になると体調があんまりよくありません。

実は、春ってしんどくなりやすい理由がちゃんとあるんです。

今日は、春がしんどくなりがちな原因と、 私が少しでも楽に過ごすためにしていることを書いていこうと思います。

目次

■ 春にしんどくなる理由

春は大きく分けて、5つしんどくなりやすい原因があります。

① 気圧の変化が激しい

春は低気圧と高気圧が短いスパンで入れ替わる季節です。 そのたびに自律神経が調整しようとして疲れてしまい、

  • 頭痛
  • だるさ
  • めまい
  • 気分の落ち込み

などが出やすくなります。

② 寒暖差が大きい

「昨日20℃、今日は10℃」のような寒暖差が激しい日が続くのが春。 さらに、一日の中でも日中と朝晩の気温差が大きいことも多いです。

体は気温差に対応するためにエネルギーを使うので、 寒暖差疲労が起きてしんどくなりやすいと言われています。

③ 自律神経が乱れやすい

気圧・気温・日照時間の変化が一気に起こる季節。 その全部を調整しているのが自律神経なので、 負担がかかって体調が不安定になりやすくなります。

④ 花粉やアレルギーの影響

花粉症だけでなく、軽いアレルギー体質の人も 春は炎症が起きやすくて、

  • 眠気
  • だるさ
  • 集中力低下

などが出やすいようです。

⑤ 新生活・環境の変化によるストレス

春は“変化の季節”。 新学期、異動、新しい人間関係など、 心理的な負担が増える時期でもあります。

■ 私が春に感じるしんどさ

私はもともと低血圧で、低血圧の人は気圧の変化に弱いと言われています。 春は低気圧と高気圧が早いスパンで入れ替わるので、その変化に体がついていかず、 日中の強い眠気や頭痛を感じることが多いです。

昔は「春って眠くなるものなんだろうな」と思っていましたが、 どうやら私の体質も関係していそうです。

それに、日本人の二人に一人は花粉症と言われています。 私も例にもれず花粉症で、学生のころからずっと悩まされてきました。

マスクをしていてもくしゃみが止まらず、 電車ではマスクの下で鼻が垂れてしまうこともあって、 鼻をかんでもかんでも追いつかず、鼻先がひりひりして皮むけするほど。

そのせいでメイクもうまく乗らなくて、 おしゃれもいまいち決まらず気分も下がってしまいます。

とはいえ、花粉症で病院に行くのも面倒で、 薬局のアレルギー薬を飲むと喉が渇くし、日中は眠くなるしで散々でした。

■ 私のしている春のしんどさ対策

① よく寝る

春は自律神経が乱れやすい上に、花粉症で体が炎症を起こしていることも多いので、 とにかく早めに寝て、回復とバリアを高めるつもりで睡眠時間をしっかり確保するようにしています。

② ビタミン系のサプリをとる

私は花粉の時期になると、ビタミンCやビタミンB群のサプリを飲むように心がけています。 花粉症そのものを治すわけではないけれど、炎症や疲れやすさをサポートしてくれると言われているので、意識して摂取しています。

春は気圧や寒暖差で体が疲れやすいので、 “体の土台を整える”という意味でも、ビタミンを意識して摂るのは私にとってちょうどいい対策です。

③ 花粉対策をする

まずはお医者さんに行って、眠くなりにくい花粉症のお薬を出してもらっています。 私は「ビラノア」という薬を処方されていて、車の運転をする人も飲めるくらい眠気が弱いと説明がありました。

もちろん個人差はありますが、私には合っていて、薬による眠気を前ほど感じずに過ごせるようになりました。

それでも花粉がきつい日は、マスクを常につけたり、 鼻水が垂れてもわからないようにしたり、 通勤中はティッシュを鼻に詰めて乗り切ることもあります。

見た目はちょっと恥ずかしいけれど、 マスクをしていれば誰にも気づかれないし、 通勤が少しでも快適になるので私はよくやっています。

④ 湯船につかって体を温める

暖かくなってくると湯船につからなくなる人も多いと思いますが、 意外と寒暖差が大きい春は自律神経が疲れやすい季節。

湯船で体を温めるとかなり楽になることが多いです。

くしゃみのしすぎで肩が凝って頭痛につながることもあるので、 筋肉の緊張をゆるめる意味でも、私は春こそ湯船につかるようにしています。

⑤ 家から出ない日をつくる

仕事の日以外は、必要以上に外に出ないようにしています。

外は花粉が飛んでいるし、気圧や寒暖差で体がふらふらする日もあるので、 私は春はお散歩を控えて、家でできる運動をするようにしています。

花粉症にもスギ・ヒノキなど種類があるので、 自分が反応する花粉の時期だけでも外出を控えると、かなり快適に過ごせます。

とはいえ、日光をまったく浴びないのも体に良くないので、 窓越しに太陽を浴びる時間は意識して取るようにしています。

■ おわりに

春は気温や気圧の変化、花粉の飛散など、 環境の変化がとにかく盛りだくさんの季節です。

そのうえ、新生活や人間関係の変化など 人生のライフイベントとも重なりやすく、 体も心も気づかないうちに疲れてしまうことがあります。

もちろん、出会いや桜の景色など 春ならではの素敵なこともたくさんあります。

だからこそ、自分の体を大切にしながら、 無理のないペースでこの季節を乗り切れるような “自分なりのコツ”を持っておくと少し楽になります。

私の対策が、同じように春がしんどい方の ヒントになれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

28歳、関西で実家暮らしをしながら「納得できる生き方」を探しているまいごちゃんです。
元事務職で、現在はワーホリ準備と資産形成に力を入れています。

20代後半になってから、仕事・お金・将来・心と体のゆらぎなど、いろんな迷いを抱えるようになり、その正直な気持ちをブログに書き始めました。
資産形成では25歳からコツコツ続け、28歳で1,000万円を達成。実体験ベースで、お金や暮らしのことも発信しています。

同じように「人生に迷っている」「将来が不安」という方に、少しでも寄り添えるブログを目指しています。

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